2010年12月8日水曜日

予想です「ギリシャを守るのは他のEU加盟国に対して不公平なのでギリシャだけ追放宣告されると思う」

ギリシャの財政危機
http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/keizai/news/20100715org00m040016000c.html
ギリシャの財政赤字は2009年、国内総生産(GDP)の13.6%に上った。EUの基準が3%以内だからたいへんな赤字額といえる。原因は長らく続いたたれ流し財政。政治家の汚職や国民の脱税が絶えないうえ、労働人口の2割以上を占める公務員の給与が高く、国民への年金給付も手厚いなど、できる範囲をこえたバラマキ的支出を拡大させてきた。

 08年の世界的な金融危機で景気が落ち込み、税収が激減。09年10月に財政状態を洗い直したところ、「GDPの3.7%」といつわっていた赤字が13.6%にもなることがわかった。

 ギリシャは国際的信用を失い、国債(国が借金する時に出す借用書)がどんどん売り払われてしまった。ギリシャ国債の価値は下がり、多額の利子を払わないと資金が調わなくなって財政赤字がふくらむ悪循環にはまった。

脱税による非公式(闇)経済が国内総生産(GDP)の3割にのぼる国だけあって個人の蓄えや生き残る術はあるようだ。

(注釈、困ってるのはギリシャ政府とユーロの信用だけのようです。そして、ギリシャ政府の債権を大量に持ってるのがEU加盟国なので、債権の減額などがありそうだ。
ただ、EU加盟資格が無いので追放もありえるが、追放されれば、即時、国家破産になる国が続出するだろうから全て守るしかないのだが、ギリシャ政府の財政赤字の原因がギリシャ人の政府への寄生=EUへのタカリ同然なので、ギリシャを守るのは他の加盟国に対して不公平なのでギリシャは追放宣告されて、他の加盟国は救う方針になるだろうと私は予想する。追放宣告後は不明。現時点では、EUはギリシャを支援しているが、加盟国からも不満が出ています。)

EU加盟の基準
不文律、領土の一部がヨーロッパに属する国であること
①政治的基準として、民主主義、法の支配、人権、少数民族の尊重と保護を保障する安定した制度を有すること、
②経済的基準として、機能する市場経済と、EU内での競争圧力と市場の力に対処できる能力を有すること、
③EU法体系全体を受容すること
④新規加盟国としての義務を完全に履行できる行政能力を有すること、
⑤EUが効率的に機能し発展できる能力を維持すること

しかし、日本人に政治家を持ってもらいたいだけなのに、なんで、国内及び海外の政治経済の予想まで書かねばならないのだろうか?

ちなみに葉緑素の中心は鉄ではなくてMgだ~~!

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